古橋 まどか 展 「ナンセンス、無体物、スト的状況」

板室温泉大黒屋では、2019年7月1日(月)より7月30日(火)まで、古橋まどか展 「ナンセンス、無体物、スト的状況」を開催いたします。

イギリス、ロンドンで建築と美術を学んだ古橋さんは、極めて日常に近い物に関するリサーチを基軸としたサイトスペシフィックな制作活動を展開してきました。2015年にイタリア北部、ブレーシャの街外れにある広大な採石場を訪れたことを契機に、原料が製品となる製造の過程とその過程を生み出す労働の力、目に見えないエネルギーに対しての興味、ものが成り立つ過程自体を空間に表出する試みを通して深化させてきました。

大黒屋での初個展となる本展では、イギリスのロンドン、イタリアのブレーシャ、インドネシアのジョグジャカルタ、メキシコのオアハカ、日本の瀬戸など、2013年以降から2019年まで、各土地で制作された作品群で構成した展示となります。2018年から1年間滞在していたメキシコにて制作された映像作品や瀬戸で制作された最新作も含め、全21点を展示致します。古橋さんのこれまでの実践を時間の流れとともにご覧いただける貴重な機会となります。ぜひこの機会にご高覧ください。

*プレスリリース
*展覧会情報、作品画像等は大黒屋Blog、にて更新しております。


しえんギャラリー

しえんギャラリー

時間:09:00~17:00

北の館 1F

旅館より徒歩5分4階建の北の館1階のギャラリー
大黒屋が支援する作家の作品を主に展示しております。

倉庫美術館-菅 木志雄-

菅 木志雄 倉庫美術館

時間 : 10:00から約1時間(要予約)

料金 : 500円

アーティスト菅木志雄の作品のみを常時展示している美術館です。
スタッフが庭の作品などもあわせて毎日案内しています。

現代アートと大黒屋
なぜアートなのか それは アートの持つエネルギーが我々の持つ美意識に働きかけてくれるからです 日常忘れかけている心の美に気づきそれに触れるとき・・・ 我々は本当の自分に出会えるのではないでしょうか 浴衣姿になってアートに触れる・・・ 美術館では味わえない開放感と 一筋の緊張感・・・ そこにこそ 本来の心地よさがあるように思います 板室の自然とアートが調和する空間で心身ともにリフレッシュしていただきたい それが大黒屋の願いです

なぜアートなのか
それは アートの持つエネルギーが我々の持つ美意識に働きかけてくれるからです
日常忘れかけている心の美に気づきそれに触れるとき・・・
我々は本当の自分に出会えるのではないでしょうか
浴衣姿になってアートに触れる・・・ 美術館では味わえない開放感と
一筋の緊張感・・・ そこにこそ 本来の心地よさがあるように思います
板室の自然とアートが調和する空間で心身ともにリフレッシュしていただきたい
それが大黒屋の願いです