大黒屋公募展

第1回目の約300名の応募から始まった大黒屋現代アート公募展も近年では毎回500名以上の応募に大きな喜びと共に感謝を申し上げます。 アーティスト、キュレーター、ギャラリスト3名の審査員による各々の視点から公平な審査を行ない、おおよそ20名の入選と1名の大賞を選出します。 大黒屋公募展は、ただ賞金の授与をするだけではなく大賞受賞者には1ヶ月の個展開催の場を提供し、継続的に作家の創作活動を支援しているのも大きな特徴であると同時にそれが芸術文化に対する大黒屋としての貢献であると考えます。大黒屋は創業466年の温泉旅館です。温泉宿という場から世界の場で活躍するアーティストが現れることを期待し応募お待ちしております。

板室温泉大黒屋代表 室井 俊二

新着情報
2017.09.25
第13回現代アート公募展作品募集要項をアップしました。
2017.02.24
第12回大黒屋公募展受賞作品をアップしました。詳細>>
展覧会名
第13回 大黒屋現代アート公募展
展覧会期
2018年3月1日(木) – 30日(金)
展覧会場
板室温泉 大黒屋
選考委員
  • 菅 木志雄(アーティスト)
  • 小山 登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)
  • 天野 太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)
☆大賞 1名 賞金30万円 大黒屋にて個展開催
(2019年秋予定、会場費・案内状制作費含む)

○入選(作品を展示された方)20名前後 会期中2名1泊の大黒屋宿泊券
応募期間
2017年10月1日(日)- 2017年11月20日(月)当日消印有効
応募資格
日本国内在住者(年齢、国籍不問)
出品作品
平面・立体は問いません。映像作品は対象外とします。お1人様1点限り。
過去に公募展等で出品されたものでも可とします。

・A 平面
100 × 100㎝以内(S40号以内)、 厚み15㎝ 重さ10kgまで。
壁掛け展示が可能であること。 原則額装を行うこと。(ガラス仕様は不可、アクリルは可、必ず天・地を記載)
*額装なしでも可ですが輸送中、審査中に作品に擦傷がつく場合があります。

・B 立体
立体は90cm × 90cm × 高さ180cm以内、重さ20kg以下。
壁掛けの場合は10kgまで。
選考方法
第1次選考は書類審査(写真審査)とします。2017年12月中旬頃
第2次選考は作品審査(実物審査)とします。2018年2月中旬頃
(第1次審査、第2次審査の日程は変更の可能性あり。)
*第1次審査の審査結果は2017年12月末までに大黒屋HPブログ欄にて受付番号の発表致します。第1次審査通過者には郵送にて第2次選考概要を送付致します。
審査発表
2018年2月下旬 大黒屋HPブログ欄
応募方法
大黒屋ホームページより申込書類をダウンロードにて入手してください。申込書類に必要事項を記入し、作品の概要がわかる写真(2枚以内、A4サイズ以下厳守)と、申込受付確認票(BC票)を送付するための返信用封筒(返信先の住所、氏名を記入し、92円切手を貼った定型封筒)、出品料振込控えのコピーを同封してください。
*なお、お送り頂いた申込書類及び写真等資料は返却しない旨、ご了承ください。

申し込み書類
出品料
2,000円
指定する銀行口座に振込んでください。振込手数料は応募者負担となります。
振込名義と応募者の名前は同一のお名前をご使用ください。
振込みが確認出来ないものについては審査対象外となりますことをご了承ください。

【出品料振込先】
栃木銀行 黒磯支店 普通口座 1044312
株式会社板室観光ホテル大黒屋 代表取締役 室井俊二
注意事項
  • ・搬入/搬出に関わる配送料、交通費は応募者の負担となります。
  • ・入選作品の出版物、報道紙への掲載権はともに主催者に帰属します。
  • ・十分な配慮のもと作品を取り扱いますが、輸送中及び審査・展示作業中の不慮の事故による作品の汚染、破損その他の責任は負いませんのでご了承ください。
  • ・作品の梱包には十分に気をつけてください。
  • ・配送業者の指定はありません。
主催
板室温泉 大黒屋
問合せ先
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856番地 板室温泉大黒屋
公募展担当/坂口・八木
TEL 0287-69-0226  FAX 0287-69-0497
E-mail: koboten@itamuro-daikokuya.com