古美術うまのほね|鎌田奈穂
古美術 うまのほね 鎌田奈穂 展
協力、杉田明彦(漆工) 小澄正雄(ガラス)
五月雨の六月。古美術うまのほね(骨董)と鎌田奈穂(金工)による展示を行います。うまのほねからは、オリエント世界の小品を軸に、エジプトから中国北方と幅広く楽しめる考古美術を選びました。鎌田奈穂からは、従来の銀や銅を用いた作品群に加え、西洋のブリキ缶を写した函や、ヘレニズムの銀器を写した杯などを並べます。また、今展では、杉田明彦へ依頼した円筒形の漆器や、小澄正雄へ依頼した扁平グラスや古物写しのコップ、といった注文作品も初めてお披露目いたします。どうぞお運びください。