ARTIST
川野 恭和
Michikazu Kawano











川野恭和展 展示風景 2018年 板室温泉大黒屋
鹿児島に窯を構え、仄かな青みをたたえた青白磁と、深い青色の瑠璃釉の器をつくる陶芸家。鎬や面取、彫文、染付といった伝統的な装飾を組み合わせ、釉薬の厚みを変えることで微妙な色合いを引き出している。「普段の暮らしの中で使って楽しいものを」という思いから、和食器、マグカップ、醤油差しや箸置きまで、食卓を囲む器を幅広く手がける。大黒屋の庭園喫茶「水琴亭」では、長年川野さんのカップでコーヒーをお出ししている。
略歴
鹿児島県にて作陶
青白磁と瑠璃釉の器を中心に制作