ARTIST
角 偉三郎
Isaburo Kado





角偉三郎 作品
1940年、石川県輪島市生まれ。15歳で沈金師・橋本哲四郎に師事し、沈金の技法を身につけた。1983年にすべての公募展から退き、器づくりに専念。漆を指や藁で塗り、その跡や色斑をそのまま器に留める大胆な塗りで、伝統の技法にとらわれない漆器の新しい地平を開いた。輪島漆芸のルーツとされる合鹿椀にも向き合い、能登の職人とともに、暮らしに根ざした力強い器をつくり続けた。
略歴
1940
石川県輪島市生まれ
1955
沈金師・橋本哲四郎に師事
1983
すべての公募展から退く
2005
角偉三郎美術館(石川県七尾市)開館
2005
逝去
大黒屋での展覧会
2004.02
角偉三郎展