ARTIST

冨田 美穂

Miho Tomita
「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋

「牛の間」展示風景 2022年 板室温泉大黒屋

北海道小清水町で酪農に携わりながら、牛を描き続ける版画家。武蔵野美術大学在学中、アルバイトで訪れた十勝の牧場で出会った牛に魅了され、牛をテーマにした木版画を手がけるようになった。作品のタイトルに付けられた数字は、牛の個体識別番号の一部。骨格や毛の一本一本、瞳の繊細な表情まで、彫りから刷りまですべて自らの手で仕上げる。家畜でありながら気高く美しい、一頭一頭の牛の姿がそこにある。

略歴

1979
東京都生まれ
2004
武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 版画コース卒業
卒業後、北海道小清水町に移住し、酪農に携わりながら制作

主な個展

2022
「牛部屋2022」gFAL(東京)
2022
「牛の間」板室温泉大黒屋(栃木)
2021
「国産牛100% 冨田美穂展」網走市立美術館(北海道)
2019
「MIHO TOMITA × GALERIE DESIGNAT」Galerie Designat(ベルリン)
2018
「牛の足音」神田日勝記念美術館(北海道)
2012
「牛の温度」深川市アートホール東州館(北海道)

受賞

2017
第20回岡本太郎現代芸術賞 入選

パブリックコレクション

網走市立美術館、小清水町防災拠点型複合庁舎ワタシノ

大黒屋での展覧会