ARTIST

宮林 妃奈子

Hinako Miyabayashi
「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋

「うみの背なか」展示風景 2024年 板室温泉大黒屋

物事を層ではなく、粒の重なりとして捉える画家。油彩を中心に、布や和紙を貼り重ね、膠や麻、ジュートで自ら支持体をつくりながら、一枚の画面に空間と時間の気配を描き出す。高い抽象性をもちながら、その根には、雪が遠くまで降り積もる様子のような、確かな自然の観察がある。常に「風を描く」意識で制作に向かう。東京とベルリンで学び、現在はベルリンを拠点に国内外で作品を発表している。

略歴

1997
北海道生まれ
2019
ベルリン芸術大学に交換留学(マーク・ランマートに師事、〜2020)
2021
多摩美術大学 絵画学科 卒業
2023
ベルリン芸術大学 マイスターシューラー(ティロ・ハインツマンに師事)
2025
東京藝術大学大学院 美術研究科 修了
現在、ベルリンを拠点に活動

主な個展

2026
「Dünne Dünen」Galerie Bernd Kugler(インスブルック)
2025
「wood, oil and spiral」Galerie Guido W. Baudach(ベルリン)
2025
「Depth of the Leaves' Window」CADAN有楽町(東京)
2024
「うみの背なか」板室温泉大黒屋(栃木)
2024
「土に隠れた文字のしっぽ」Gallery38(東京)
2024
「project N 93 宮林妃奈子」東京オペラシティ アートギャラリー
2023
Galerie Bernd Kugler(インスブルック)
2022
高島屋新宿店 美術画廊(東京)

主なグループ展

2026
「植松永次|宮林妃奈子」Gallery38(東京)
2024
「the witty atmosphere 谷穹・宮林妃奈子」日本橋高島屋S.C. 美術画廊X(東京)
2023
「Traces」Galerie Guido W. Baudach(ベルリン)
2023
「WORLDS IN BALANCE」大倉集古館(東京)
2022
「COMITÉ COLBERT AWARD 2022」東京藝術大学大学美術館
2021
「Art Award Tokyo Marunouchi 2021」丸ビル(東京)
2021
「三菱商事アート・ゲート・プログラム」丸の内(東京)

大黒屋での展覧会

所属ギャラリー

Gallery 38(東京) →