天の点景   間の相景   集天呼風   流境
クリの木材と黒御影石、それを取り囲むように配された石の列。その形は「天と地を繋ぐクサリ」と作者は語ります。   一片の大きな御影石を切ったりその断片を磨いたりした石群で構成されています。   雪止めの機能を持ちつつ屋根全体が芸術作品として成立することを追求した作品です。丸・三角・四角・長方形・井桁型の5つの形があります。   連続したステンレスのプレートが生み出す軽快なリズムと水のしずくのようなガラスが融合した作品です。
竹の館前庭   東の館   大黒屋屋根   東の館玄関


 
みんなそろってピーヒャラドン   風と虹に
森の精霊たちが里まで下りて笛や太鼓に
合わせて踊りだす姿がモチーフになって
います。
  見た目は石ですが、実は陶で出来ています
。雪が降った朝など特にお勧め。背景とな
る山に時折虹が掛かることが名前の由来で
す。
器の展示室前庭   水琴亭前庭
   
 
ニレのこ・だ・ま   こだま
樹齢100年以上のハルニレの巨木を素材
とし、作者が「Work in」と称して約5ヶ
月間公開制作を行い、完成した作品です。
  05年に人間国宝に認定された作者が手が
けた大変希少なアート作品です。
板室の地で作者自身が感じたイメージが
モチーフとなっています。
 
南の館手前   器の展示室前庭  


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